2011年のスタート
新年おめでとうございます。
今年のMsはイベントが目白押しです。今回はそれらを少しご紹介します。

b0111223_1735749.jpg去年末は『木の家リフォームを勉強する本』が(社)農文協から出版されました。
三澤文子が企画コーディネートしています。
180ページほどある内容。
住まい手、設計者、工務店、全ての方が興味深く読める内容で、
住まいを新築と同様にリフレッシュできる“How to”が全て書かれています。
TVに出てくるbefore・afterというものではなく、
骨組、基礎から鍛えなおすという技術、生活の快適性についてetc・・・
これらが技術書という形で書かれています。




そして今年は春にもう一冊、
『Ms(エムズ)本』
が出版されます。
これはまだ水面下のシークレットにしたいお話ですが・・・。
もう2011年1月です。順調にゆけば3月に出版されます。
25年間、全国で330軒以上「木の家」を創ってきたMsの
「素材」「仕上」「性能」「生活の工夫」全てが分かりやすく一冊の本にまとめられています。


ちょうど出版の頃、東京・新宿オゾンにて『鳥取のみどりのちから』と題した展示会が開催されます。
Msがこの展示会のプロデュースをしています。
開催時期は3月16(水)~27日(日)、Jパネルを使ったデザインコンペも開催されます(賞金はなんと50万円!!)

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詳しい内容はこちらからご覧ください。


そして、そして・・・。
MOKスクールは16期目に入り、設計者、工務店など「木の家」を創る専門職向けにプロの講座を続けていますが、
これに加え今年は「MOKゼミ神戸」という住まい手対象のセミナーを開催します。
以下、案内パンフレットより抜粋。

●MOKゼミ神戸開催にあたり
4月から神戸トアーロード・リビングスギャラリーにて、住まい手対象のセミナーを開催いたします。
現代はインターネットの普及により、聞きたいこと知りたいことが瞬時にパソコンで検索できるようになりました。
知識を重ねてゆくということでは便利な道具ですが、
「住む」ということは人生の生き方と同等語のようなものです。
自分の人生までパソコンは親切に教えてくれませんし、また教わるものではありません。
生活を創っているものは色々とありますが、私達は「住む」器としての「木の家」をセミナーで語ります。
日本の山の樹から創る杉、桧のこと、自然災害(台風、地震)に強く安全に住まいを創る術、室内空間を楽しく心地よく創る工夫、
住まいの器としての家と、道、街路との接点の庭を創る術など「暮らし」をここち良く創る工夫を分かりやすくお話します。
Ms建築設計事務所は25年間で全国で330軒、それぞれの地域の環境、地域の木材、大工職と住まいを創ってきたこと、
そしてここ関西での「木の家づくり」を語ります。

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※講座内容、講師の変更は正式に決定したものではありません

あくまでも一般の方、木の事、建築の事をまったく知らない方に向けた勉強会です。
まだ正式に募集はしておりませんが興味のある方は是非Ms事務所までお問合せください。

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by msarch2 | 2011-01-07 18:46
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